・自家製生麺が絶品!豊富な麺の種類と硬さが選べる
・広々とした座敷席でお子様連れも安心!駐車場も完備
ハイサーイ🌺
沖縄そばジョーグーの勝です。
今回は、西原町にある大人気の沖縄そば屋さん「自家製生麺のちょーでーぐぁ」さんに行ってきました!
地元の人からはもちろん、観光客や沖縄そば好きの間でも「あそこの麺は一味違う!」と話題のお店。
お店のこだわりから気になる味まで、たっぷり紹介しますね。
「ちょーでーぐぁ」ってどんなお店?

場所はサンエー西原シティ方面から坂田交差点向け、県道38号線沿いにあります。
大きな建物で、看板もあるので見つけやすいです。
「ちょーでーぐぁ」は、沖縄方言で「きょうだい(兄弟)」という意味。アットホームで温かい雰囲気が店名からも伝わってきますよね。
2007年の創業以来、地域の人々に愛され続けている有名店ですが、常に「新しい美味しさ」を追求し続けているのがこのお店のすごいところなんです。
私の知り合いもこの店のファンは多いです。私もその一人です。
2025年に開催された「第一回沖縄そばグランプリ」でチャンピオンになった実力店なんです。
お店のこだわり
「ちょーでーぐぁ」最大のこだわりといえば、なんといっても「店内自家製の手打ち麺」!
沖縄そば業界の中でも、完全に自家製の手打ち麺にこだわっているお店は実はけっこう貴重なんです。
しかも、化学調味料に頼らず、出汁や素材の旨味を最大限に引き出したスープづくりを行っていて、一口食べればその本気度が伝わってきます!
▼坂田方面から

▼西原シティ方面から

▼道路沿いにお店はあります

アクセス
那覇空港・那覇市内から:国道329号線または西原バイパスを経由し、約30〜40分。
沖縄自動車道を利用する場合:「西原IC」または「南風原北IC」
▼【ちょーでーぐぁの駐車場情報】


お店の前に広めの駐車場があります。
店内は広々していて、お子様連れも安心!
▼入る時に食券を購入

▼カウンター席とテーブル席

▼広々座敷席

▼お水、もずくはセルフ

お店の外観も店内もとても綺麗です。アットホームな空間で寛いで沖縄そばを楽しめます。
座敷席やテーブル席がしっかり用意されているので、一人でふらっと行くのはもちろん、ファミリーや友人同士でも入りやすいのが嬉しいポイントです。
店主さんの接客も温かく、まさに「ちょーでーぐぁ(きょうだい)」のような親しみやすさがあります。
もずくの無料サービスは嬉しいポイント!

あいにく私が行った日は売り切れでした。残念!
豊富なメニューは嬉しいポイント!


▼麺の硬さを選べます


▼麺はお好きな麺を選べます


オススメは「ちょーでーぐぁすば」 お肉の全部載せ!豪華ラインナップ!
ここのお店はすばと言ってますね。昔はすばって言ってました。うちなーぐち使うところはやっぱりウチナーンチュです。私もウチナーンチュなので、親しみやすいです。
メニューを開くと、王道のソーキすばや三枚肉すばはもちろん、魅力的なメニューがたくさん!
梅だったり、イカ墨、よもぎとかあるし、冷やしのすばもあります。
特に注目したいのが、「麺の種類が選べる」こと。
スタンダードの生麺は、太麺、細麺があります。
自家製手打ち麺(プリプリ生麺)
ウメ生麺
アーサ生麺
イカ墨生麺
よもぎ生麺(フーチバー)
など、好みや気分に合わせて麺をカスタムできるのが楽しすぎます!
お子様メニューの「わらばーすば」もあります。



麺が選べるのはとてもいいですね!
支払いは食券機で!
お値段は2026年9月訪問時のものです。今後変更もあり得ますので、店舗にてご確認をお願いします。
「期間限定 青唐辛子すば」とジューシーを注文






「青唐辛子すば」1,000円 ジューシー200円
カツオの香りがたまりません。アチコーコー(熱々)ででてきます。
上には少しだけ青唐辛子がのっています。
▼別皿で追加の青唐辛子


お肉は普通の三枚肉か、スーチカー(豚の塩漬け)が選べます。スーチカーをチョイス
▼スーチカー


スーチカーとは?
スーチカーひとくちメモ
スーチカーとは、沖縄県の伝統的な豚肉の塩漬けおよびその保存食料理のことです。沖縄の方言で「スー」は塩、「チカー」は漬けるという意味を持ちます。
特徴と歴史
- 由来: 冷蔵庫がなかった時代に、豚肉を長持ちさせるための知恵として生まれました。
- 素材: 主に豚の三枚肉(バラ肉のブロック)をたっぷりの塩(島マースなど)で数日間〜1週間ほどしっかり漬け込んで作ります。
- 味わい: 漬け込んだ後に塩抜きをして茹でるため、余分な脂や塩分が適度に抜け、旨味が凝縮されていながらもさっぱりとした味わいになります。
最近は、このスーチカーを出すお店もかなり減ってきました。このお店は沖縄すばの伝統をしっかり守っています。
店主さんと少しスーチカーの話しをさせていただきましたが、最近はスーチカーを食べる機会が減ってきて、特に若い人たちは知らない人が多いので、沖縄の伝統文化を繋いでいきたいと話しされてました。
とても共感しました。
それでは、楽しみにしていた青唐辛子すばです。



ではいただきます!
長時間仕込まれた黄金スープ


黄金色のスープです。綺麗な色ですね〜。カツオを感じ、動物系の旨みもしっかり感じます。アッサリしてて、マイルドで油分はあまり感じません。
雑味は一切なく、クリアな優しい味わいのスープは、ひとくち飲むごとにグイグイ飲み干しちゃうスープです。
最初は、少し青唐辛子を感じます。
途中で青唐辛子を追加投入!味がガラッと変わりました。わー凄い!辛いんだけど、スープがさらに旨味が増す感じ!たまりません。
自家製生麺はブリっとしてて、しっかりしたコシが特徴!


そして主役の「麺」!
細麺か太麺から選べます。細麺にしました。
ちょーでーぐぁの手打ち麺は、打ちたて・茹でたてならではの「プリッ!もちっ!」とした強いコシとツルツルの喉越しがたまらないです。
波打つような縮れ麺が出汁の効いたスープをしっかり持ち上げてくれます。
噛むたびに小麦の香りとスープの旨味が口いっぱいに広がります。一度食べたら病みつきになる食感!



美味しい麺ですね!
お肉はスーチカー(豚の塩漬け)!


炙られたスーチカー!
口に入れると、噛むたびに肉の旨味がジュワッと口に広がります。肉感もしっかりあって噛むと、あまりの美味しさに自然と笑顔になります。
いゃー!塩加減も絶妙です。丁寧に塩抜きされてると思います。ここのスーチカーは、ぜひ食べてほしいです。
▼ジューシー


沖縄そばのお供といえば「ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)」
ちょーでーぐゎーのジューシーは、出汁の旨味が米粒ひとつひとつにギュッと染み込んでいて絶品!
具材の旨味とあっさり上品な味わいが、そばのスープと相性抜群です。そばと一緒に頼むのはマストですよ!
とても美味しい「青唐辛子すば」でした。限定メニューで9月いっぱいです。あと一回は食べます。



くゎっちーさびたん!(ご馳走様でした!)
まとめ:西原町に来る時は「ちょーでーぐぁ」へ、広々とした座敷席でお子様連れも安心です。


今年の11月に沖縄市の子供の国にて、「第2回 沖縄そばグランプリ」が開催されます。
「ちょーでーぐぁ」さんも出店されるそうです。まだ食べたことがない方は、ぜひ味わっていただきたいです。
「本当に美味しい手打ちの沖縄そばが食べたい!」という方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。絶対に後悔させない一杯に出会えますよ!








